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「営業支援」に案件終了レポート機能が新しくつきました

「営業支援」に案件終了レポート機能が新しくつきました

 いつもALL-IN(オールイン)をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。このたび、「営業支援」に新しく、案件終了レポート機能がつきましたので、お知らせいたします。

案件終了レポートの機能について

案件が終了(※1)した時に、その案件に関して、「なぜ受注できたのか」「なぜ失注してしまったのか」という要因を記録しておける機能があらたに追加されました。

(※1) 案件の終了とは、ステータスが「受注」「失注」「長期見込」の3つのステータス(最終ステータス)になった時の事を指します。

①
【図1】

【図1】のように「案件終了レポート」を選択します。

「案件終了レポート」はその案件が、最終ステータス(※2)になった時点で入力が可能になります。
各最終ステータスに「成功要因」「失敗要因」を入力できるようになっております。

(※2)「受注」「失注」「長期見込」の3つのステータスのことを指します。
(最終ステータスはデフォルトで登録されております。)

 

②

「成功要因」のマスタを入力する際は、【図2】のように、①②③のステップで行います。「失敗要因」の場合は、①の時に「失敗要因」をクリックします。
このマスタは営業プロセスごとに設定できます。

⑥
【図3】

最終ステータスに至った案件を開くと、「案件情報」の中に「案件終了レポート」が出現しております。ここをクリックすると【図4】のような画面が開きます。

⑦
【図4】

【図4】の①のように、左側にあるマスタから、「この案件の成功(失敗)要因」に追加をできます。また、②のようにその要因の影響度も「高・中・低」より選ぶ事ができます。
③のように「新規要因」ボタンをクリックすると、ここで新規の要因を作ることができ、これはマスタにも登録され、同じ営業プロセスではまた呼び起こすことができます。

この機能を使い、案件の良かった点、悪かった点を振り返り受注率アップにつなげていきましょう。


 お客様のご意見をもとに機能拡充に努めてまいりますので、ご要望がございましたらALL-IN画面左下の[ご質問・ご要望]より、お気軽にご連絡ください。引き続きALL-INをよろしくお願いいたします。

 

 

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