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コックピットのインジケータが増えました(9.8.2016)

コックピットのインジケータが増えました(9.8.2016)

 いつもALL-IN(オールイン)をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。このたび、「コックピット」のインジケータが新しく追加されましたので、お知らせいたします。

コックピットに4つのインジケータが追加されました

■ 今回追加された4つのインジケータについて
― ①「売上高(年計表)」
― ②「営業利益(年計表)」
― ③「経常利益(年計表)」
― ④「簡易キャッシュフロー」

①「売上高(年計表)」

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【図1】「売上高(年計表)」

売上高の推移傾向を季節変動などに影響されない形で把握するためのインジケータです。 傾向を正確に知るのは重要なことです。しかし、通常の推移表だけでは季節的な要因や突発的な要因も含まれているために正確な「傾向」を把握することが難しいです。年計表では、過去12ヶ月の移動累計を計算することにより、傾向をより正確に知ることができます。各月の数値は、その月から過去1年分の合計を表示しています。

②「営業利益(年計表)」

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【図2】「営業利益(年計表)」

営業利益の推移傾向を季節変動などに影響されない形で把握するためのインジケータです。 傾向を正確に知るのは重要なことです。しかし、通常の推移表だけでは季節的な要因や突発的な要因も含まれているために正確な「傾向」を把握することが難しいです。年計表では、過去12ヶ月の移動累計を計算することにより、傾向をより正確に知ることができます。各月の数値は、その月から過去1年分の合計を表示しています。

③「経常利益(年計表)」

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【図3】「経常利益(年計表)」

経常利益の推移傾向を季節変動などに影響されない形で把握するためのインジケータです。 傾向を正確に知るのは重要なことです。しかし、通常の推移表だけでは季節的な要因や突発的な要因も含まれているために正確な「傾向」を把握することが難しいです。年計表では、過去12ヶ月の移動累計を計算することにより、傾向をより正確に知ることができます。各月の数値は、その月から過去1年分の合計を表示しています。

④「簡易キャッシュフロー」

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【図4】簡易キャッシュフロー

キャッシュフローの状況を簡易に表したものです。正確なキャッシュフローを算出するためには、(1)営業活動からのキャッシュフロー、(2)投資活動からのキャッシュフロー、(3)財務活動からのキャッシュフローの3つの分野のキャッシュフローを、それぞれ計算しなければなりませんが、とても複雑なので簡易的に使われている計算方法があります。 事業計画書などを作成する場合のキャッシュフロー計画表は、この方法で作成する場合が多いです。金融機関などは、この計算をして返済可能かを判断していますので、実践的にも広く使われているインジケータです。当月のキャッシュフローの増減と累計の両方が確認できるようになっています。

 


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