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コックピットのインジケータが増えました(4.26.2016)

コックピットのインジケータが増えました(4.26.2016)

 いつもALL-IN(オールイン)をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。このたび、「コックピット」のインジケータが新しく追加されましたので、お知らせいたします。

コックピットに6つのインジケータが追加されました

・「コックピット」画面
・今回追加された6つのインジケータについて
― ①「現預金固定費カバー月数」
― ②「販管費内訳推移」
― ③「売上高推移表」
― ④「ステータス別顧客推移表」
― ⑤「利益推移表」
― ⑥「負債残高」

■「コックピット」画面

【図1】「コックピット」画面

■今回追加された6つのインジケータについて

①現預金固定費カバー月数

【図2】現預金固定費カバー月数

 現預金だけで、何ヶ月分の固定費をカバーできるのかを示したインジケータで、売上がゼロになった時に継続できる期間を表しております。
 棒グラフ(左軸)が現預金額と固定費を表し、折れ線グラフ(右軸)がカバー月数を表しております。
 中小企業にとっては特に、キャッシュフローの管理が大切になってきます。万が一、売上がなくなった場合、今のキャッシュのみでどのくらいの月数、固定費を賄い続けられるかを確認しておくことはとても必要なことです。


②販管費内訳推移

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【図3】販管費内訳推移

 販管費(企業の営業活動全般や一般管理業務をすることにより発生する費用)がどのくらいかかっており、その内訳がどのようになっているのかを示したインジケータです。
 商品・サービスを販売する際に何に対していくらの費用がかかっているのかを明確にすることにより、コストを削減できる費用、予算をより多く配分したほうが良い項目を明らかにすることができます。


③売上高推移表

【図4】売上高推移表

 文字通り、売上高の推移を示したインジケータです。
 売上高は経営を行う上で見るべき数値の中でも、誰もがわかりやすく、かつ、重要な数値です。「売上〇〇円」の様に目標を設定している会社も多いことでしょう。条件の設定で、左図の様な月別だけではなく、週別など、より細かい期間を設定して、売上を確認することも可能です。


④ステータス別顧客推移表

【図5】ステータス別顧客推移表

 総顧客数と顧客の段階的なステータス別の内訳と増減の傾向を示したインジケータです。全社の顧客のデータだけでなく、部門別の総顧客数とその内訳も確認することができます。顧客ステータスは、部門ごとに設定が可能です。
 このインジケータを見ることで、ステータス別の顧客の増減を把握することができます。見込み客の顧客化がしっかりと行われているか、顧客のファン化が順調に進んでいるかなど、瞬時に把握することができます。


⑤利益推移表

【図6】利益推移表

 粗利(売上総利益)、営業利益、経常利益の推移を示したインジケータです。3つの利益の推移を把握することが出来るだけでなく、各利益の差もひと目で確認することができます。
 利益がしっかりと伸びているかを確認するとともに、獲得した利益が、販管費や営業外費用により、大きく削られていないかを把握することができます。


⑥負債残高

【図7】負債残高

 負債の総額と、その内訳を長期借入金と短期借入金に分けて確認できるインジケータです。
 負債の総数だけでなく、その負債の持ち方(長期・短期)が把握できるので、近い将来のキャッシュフローの予測等に役立てることができます。

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